滋賀県庁の募集に応募することにしました

母親が安心してくれるような仕事を選びたい

母子家庭だったので高校卒業後はすぐに働きたいと思っていたのですが、勉強が好きだったこともあり、母親から進学を勧められて大学に進学しました。
大学を出た後は母親が安心してくれるような仕事を選びたいと思っており、地元の滋賀県庁で働きたいと思うようになったのです。
滋賀県庁の募集を見てみると様々な職種で募集があったのですが、その中でも行政の専門試験型を受けたいと思いました。
大学在学中は勉強はもちろんですが、ボランティア活動やアルバイトなどを通じて様々な経験を積むようにしました。
そして、早い段階から試験の例題などにチャレンジし、筆記試験をパスできるように努力を重ねたのです。
本格的な就活指導が始まるのは3年生からだったので、それまでは自分でできることをやるようにしました。
先輩などが就職に苦労している様子を見ており、中には仕事が決まらないまま卒業になった先輩もいたので、自分は早めに対策をして何としてでも合格しようと思ったのです。
周りよりかなり早い段階から動き始めていたので、筆記対策や履歴書で心配な部分はありませんでした。
ただし、面接などのその他の試験はあまり経験がなく、上手くできるだろうかという心配があったのです。

母親が安心してくれるような仕事を選びたい色々な人からアドバイスを受けることができました無事希望職種に就くことができた